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仕草のこれからのスケジュール
2020
arts&craft静岡(静岡)4/11.12
益子陶器市(栃木)4/29-5/6
まま・めぞん(個展、大阪)5,6月
コハルアン 「暮らしの色」(企画展、東京)5/15-31
クラフトフェア松本(長野) 5/30.31
コハルアン 「初夏のしごと」(企画展、東京)6/17-7/3
御茶ノ水GAIA(POPUP)7月
国立もえぎ(個展)7/25-8/2

過去のスケジュール
2019
器とCafe 陶仙房 須栗平(個展、長野) 8/28‐9/9
cafe & gallery温々(個展、埼玉) 7/23‐8/4
oku 「文月の道具展」(企画展、東京)7/13-21
コハルアン 「初夏と夏の手工」(東京)6/14-30
第15回東京蚤の市(出品、東京) 5/11.12
 
 
僕は布を染めることで食べている。
生活の道具として肌にちかい素材に色を映しこむのが僕の仕事です。


ものをつくる行為にはさまざまな段階において、 いくつもの理由があるように思います。
”好き”という感覚の連続と、”なぜ?”という問いの連続の先に今の位置があって、なぜ?の回答の質とともに理由も少しずつ変わってきました。
どんな理由にせよ自分の今立っている位置がハッキリと映りこんでしまう。それがものづくりだと思います。


僕のやっている染色について少し話すと、主に植物から抽出した色素を使って布を染めています。
いろいろな理由からこの染色を試みてきたのですが実はつい最近まで色が落ちやすい(変化しやすい)という特徴をデメリットではないか?と考えてきました。
でもそれは偏った一つの観点から植物染料というものを見てきた結果でしかありませんでした。


音や光、風や火、季節や人、それらと同じように刻々と変化していく色。それをとても美しく感じます。

 
  |studio :  長野県諏訪郡富士見町富士見4654-73
植物染料により染色を行っている。主に 反物を染める技法、注染を活用した植物染が特徴的。近年では反物だけでなく空間デザインとしての用途を含んだ作品やバッグなどの縫製も行う。
 

  |dyer : 仕草 佐渡 勝行(さど かつゆき)
略歴
1978 千葉県生まれ。
2001 植物染めと出会い独学で染色を学ぶ。
2006-2009 注染(ちゅうせん)を行う染工所にて修業。
2009 長野県に移住し独立。
2009-2020 仕草として手ぬぐいを制作。クラフトフェアやギャラリーに出品



 


 
 
 
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