仕草 [shigusa] | 天然染料 注染 手ぬぐい
仕草[shigusa]の手ぬぐい
++天然染料で注染 手ぬぐいを染めています++
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今日の一枚 2010年2月営業日&更新状況
仕草です
<日々の注染(ちゅうせん)>
[10.2.4]
縫い物の冬
日々の注染手ぬぐい
注染をお休み中なのでちくちくと縫い物などをしています。手ぬぐい生地をつかってブックカバーをつくりました。真ん中はカディを茜で染めたのもの。(縫製加工用)琺瑯の下の鍋つかみは嫁が縫いました。しばらく縫い物に没頭しそう。
[10.1.31]
小さな村の染物教室
日々の注染手ぬぐい
ありがたいことに僕たちの住む村でワークショップを開かせて頂いています。村の方たちと交流できる貴重な機会ということもあり少し緊張しましたが楽しくやらせて頂いてます。明日は第二回目。手ぬぐいを絞り染めします。
[10.1.122]
薪ストーブで染色
日々の注染手ぬぐい
寒い冬に薪ストーブで部屋を暖めながら染料を一緒に煮出しています。寸胴も乗る大きな天板がありがたいです。藍染めのうえから重ねてキハダで染めました。きれいなグリーン。
[10.1.17]
天然の黄檗(キハダ)
日々の注染手ぬぐい
以前、林業をしている友人からもらった、キハダを染料として使うために細かく切り出しました。表面の樹皮をむくと鮮やかな黄色が表れます。古くから漢方薬として使われてきた貴重な樹木です。やっとの思いで500グラム!
[09.12.24]
お年賀と新作
日々の注染手ぬぐい
新作手ぬぐい製作中。まだまだ柄の少ない仕草の手ぬぐいのボリュームを出すべく冬はたくさん新作作ります!仕草では手ぬぐいのデザインテイストに関してできるだけ、こだわりを捨てるようにと考えています。自然や身近な生活の道具などたくさんの中から選んで頂ける商品ラインナップを目指しています。写真左は年賀状です。なつかしのプリントごっご風。
[09.12.19]
寒晒し!?
日々の注染手ぬぐい
今朝はついに雪が積もりました。手ぬぐいにする反物を張り場で干している様子です。し、しかし昼間だとゆうのにすぐ凍ってパリパリしてくる状況、、。すでに仕事に支障がでる気温になってまいりました。右の写真は薪割りの様子です。
[09.12.18]
染料を煮出す
日々の注染手ぬぐい
草木染めをされたことがある方は感じたことがあるかもしれません。草木染ってガス代などの光熱費がバカにならないと。。先日、羊毛で有名なアナンダさんというお店で練炭をつかって染料を煮出している光景を見てこれはイイと思い、効率的に寸胴を加熱できる道具を工作してみました。練炭の上乗せコンロに寸胴を乗せるだけですが、トタンで作った筒で保温できるようにしました。今日は先日糊付けした温泉手ぬぐいを藍で染めました。
[09.12.15]
温泉手ぬぐい2
日々の注染手ぬぐい
netショップにも載せてある「お里」柄の手ぬぐい(写真真ん中)、この手ぬぐい実は僕らの移り住んだ村の景色をモチーフにしています。この柄に「南相木村」と村名を入れたバージョンがあり、これも村の温泉におかせてもらっています。昨日と今日で3柄、糊付けをしました。大切な型紙なのできれいに洗って乾燥させます。(写真右)以前も紹介した媒染剤の作り方を「お家注染」のページに載せました。(写真左)
[09.12.14]
温泉手ぬぐい
日々の注染手ぬぐい
新しい手ぬぐいの型紙です。村にある温泉のネーム入り手ぬぐいを制作させてもらっています。小さな村ですが滝がいくつもあって見所になっていることから温泉の名前は「滝見の湯」といいます。
[09.12.10]
染色に必要なもの
日々の注染手ぬぐい
今日は草木染めに必要な媒染剤と手ぬぐいの型染めに使う真糊(もち粉と小紋糠を炊いたもの)を作りました。真糊の作り方はお家注染のページに掲載しました。右の写真は庭で伸びた松を剪定してるところです。。朝日をさえぎっていたのでスッキリカット。
[09.12.9]
珈琲豆で染めました。
日々の注染手ぬぐい
写真左から、ヘラで糊をひいてる様子。型をあげると模様が防染されています。今日は暗くなる時間まで染色作業をしていたため、最後に染めた2反は室内で乾燥させました。(夜間に外干しするとカチカチに凍ってしまうのです;)珈琲豆で珈琲柄を染めるというちょっと粋な手ぬぐいです。近日netショップの方にもアップしますので宜しくお願いします。
[09.12.8]
日本らしいものづくり。
自分らしいものづくりってなんだろう。
日々の注染手ぬぐい
糊を引いて、ヤカン(ジョウロみたいなやつ)で染料をジャーっとかけて、足ではペダルを踏み。ていねいに手ぬぐいを染めています。
長野はもうすっかり冬というかんじ。毎朝しっかり霜が降りて水面には凍りが張ります。移住して初めての冬。長野1年生なので不安なこともありますが、ものづくりに精をだしてます。
仕草[shigusa]
持続可能な染色をめざして植物から色を頂き、「手ぬぐい」を創作しています。

明治時代に発明された「注染」(ちゅうせん)という方法で染め上げます。


● こころ●
古来から日本の染色は諸外国から渡来した染料や技法を駆使し、日本独自の繊細で豊かな「日本の色」を創り上げてきました。

化学染料の発明まで王朝から庶民の生活まで彩ってきた天然染料たち。
仕草[shigusa]はそんな色に惚れこんでいます☆

小屋長
※仕草[shigusa]の染物を買ってくださったお客様へお手入れ方法。
天然染料は科学染料と比べ色落ちや変色をしやすい染料です。時とともに移ろう色を楽しんでいただく為にちょっとしたココロづかいをしてあげて下さい。
洗濯は基本的に水洗い。ヨゴレがひどい場合は天然の純粋石鹸(中性洗剤)で洗ってください。草木染めは基本的にアルカリ性の洗剤、漂白剤入りの洗剤を嫌うため御使用は避けてください。
乾燥は日焼けによる変色を防ぐため、日陰干しをお願いします。

無料染直しのサービスも是非ご利用ください。


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