仕草 [shigusa] | 天然染料 注染 手ぬぐい
仕草[shigusa]の手ぬぐい
天然染料で手ぬぐいを染めています。
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今日の一枚 2012年5月営業日&更新状況
仕草です
展示・出店のお知らせ
・アースデイみのぶ2012 cafe あきら、として出店(4.21)
・クラフトフェアまつもと2012 (5.26,27)
・Go Green Market 2012 (6.2,3)
 
※詳しくはeventページをご覧下さい。
日々の注染(ちゅうせん)
[12.2.19]
意匠は一日にしてならず
 呼吸をするように、イメージして描く。
そんな日々の連続、感情のフィルムに写った模様たちから、すくうようにして紙にペンを走らせる。

そんな 意匠との向き合い方。毎日じゃないけど、たまには。
[11.9.12]
今日は糊つけ作業
 ここの所暑い日が続いていますが、朝夕はすっかり秋めいてきた気がする長野。寒い冬がおとずれる前に染め貯めなければと、せっせと注染やっています。写真は型紙で糊づけした生地。色の付いている生地に包まった状態で反物が重なっています。
[11.6.25]
春の植物柄
 風呂敷の注文を頂いて春の植物をモチーフに柄を考えています。この季節が来ると毎年何かを思い出す。そんな風呂敷になるといいなぁと思いつつ。しかし自然ってホントにアーティストだなってつくづく思います。
[11.6.16]
キレイな張り場
 染め上げた反物を張り場でピンと張って干します。シワも伸びて仕上げがすごく楽に。植物染めは染めあがりに一度日光に当てて干すことで日光堅牢度が増すらしいのです。
[11.5.31]
重ね染める(2)
 浸し染で下地を染める以外に注染で型を使わず「ボカシ染め」ができます。画像は藍染めで濃淡をつけて染めた下地。生地を伸し、もう一度、黄色を染め重ねます。
[11.5.26]
重ね染める
 今シーズンから手ぬぐいの値段を少し改正しました。1500円と2000円の二つのラインがメインになります。型染めをしたあとに白地をもう一度、浸し染める新たなラインが加わります。
[11.5.18]
型紙
 春に間に合わなかった、型紙を彫っています。夏っぽい意匠ということで貝殻をモチーフに使っています。友人の子供と遊んでいたら、友情の証といってもらった貝殻。そこからイメージをふくらませました。
[11.5.16]
震災後〜〜〜
 あわただしいGWの出店がひと段落して、また長野でもの作りの日々。
震災からずっと宙に浮いたままだった足元がやっと地面に触れた。そんな感じがしています。日本中の人たちが、今!何をすべきか?という問いにズシーンとなった数十日間(現在進行形)。
人間の営み、人と人の関わり方、ものづくり、全てが「今」という時間の結晶なんだなぁと、体感させられてしまいました。人が大きく前進するための前兆だと信じて進みたい。
[10.3.18]
制作日和
日々の注染手ぬぐい
今月は出店シーズンまぢかということで急ピッチに染色作業中。
4月の17日、18日に今年初のイベント。アースデイ東京をひかえています。新作5柄と新しい小物類を加え2010年も色んなところにお店を開く予定です。いろんな人たちとの出会いを楽しみにしてもう少しがんばって手ぬぐいを染めます。
[10.3.1]
型紙の彫り→紗張り
日々の注染手ぬぐい
彫り上げた型紙に紗張りをほどこしました。型紙の制作も毎日行う作業ではないのでなかなか上達しません。4型、紗張りをしましたが、始めの紗張りは感を取り戻すのに大変。段取りが悪くちょっと失敗してしまいました;;染めるのが楽しみです。
[10.2.18]
室内作業と春の知らせ?
日々の注染手ぬぐい
手ぬぐい意外にも仕草ではジーンズを染めたり風呂敷などの小物類を制作したりしています。左はユーズドの501をリメイクしたもの。大量生産された良いものを上手に使えたらと新たに始めたジーンズの染めです。真ん中は顔料で風呂敷を染めている様子。かわいい水玉模様○なんと庭にはもう福寿草が咲いていました。春も近いです。
[10.2.4]
縫い物の冬
日々の注染手ぬぐい
注染をお休み中なのでちくちくと縫い物などをしています。手ぬぐい生地をつかってブックカバーをつくりました。真ん中はカディを茜で染めたのもの。(縫製加工用)琺瑯の下の鍋つかみは嫁が縫いました。しばらく縫い物に没頭しそう。
[10.1.31]
小さな村の染物教室
日々の注染手ぬぐい
ありがたいことに僕たちの住む村でワークショップを開かせて頂いています。村の方たちと交流できる貴重な機会ということもあり少し緊張しましたが楽しくやらせて頂いてます。明日は第二回目。手ぬぐいを絞り染めします。
[10.1.122]
薪ストーブで染色
日々の注染手ぬぐい
寒い冬に薪ストーブで部屋を暖めながら染料を一緒に煮出しています。寸胴も乗る大きな天板がありがたいです。藍染めのうえから重ねてキハダで染めました。きれいなグリーン。
[10.1.17]
天然の黄檗(キハダ)
日々の注染手ぬぐい
以前、林業をしている友人からもらった、キハダを染料として使うために細かく切り出しました。表面の樹皮をむくと鮮やかな黄色が表れます。古くから漢方薬として使われてきた貴重な樹木です。やっとの思いで500グラム!
[09.12.24]
お年賀と新作
日々の注染手ぬぐい
新作手ぬぐい製作中。まだまだ柄の少ない仕草の手ぬぐいのボリュームを出すべく冬はたくさん新作作ります!仕草では手ぬぐいのデザインテイストに関してできるだけ、こだわりを捨てるようにと考えています。自然や身近な生活の道具などたくさんの中から選んで頂ける商品ラインナップを目指しています。写真左は年賀状です。なつかしのプリントごっご風。
[09.12.19]
寒晒し!?
日々の注染手ぬぐい
今朝はついに雪が積もりました。手ぬぐいにする反物を張り場で干している様子です。し、しかし昼間だとゆうのにすぐ凍ってパリパリしてくる状況、、。すでに仕事に支障がでる気温になってまいりました。右の写真は薪割りの様子です。
[09.12.18]
染料を煮出す
日々の注染手ぬぐい
草木染めをされたことがある方は感じたことがあるかもしれません。草木染ってガス代などの光熱費がバカにならないと。。先日、羊毛で有名なアナンダさんというお店で練炭をつかって染料を煮出している光景を見てこれはイイと思い、効率的に寸胴を加熱できる道具を工作してみました。練炭の上乗せコンロに寸胴を乗せるだけですが、トタンで作った筒で保温できるようにしました。今日は先日糊付けした温泉手ぬぐいを藍で染めました。
[09.12.15]
温泉手ぬぐい2
日々の注染手ぬぐい
netショップにも載せてある「お里」柄の手ぬぐい(写真真ん中)、この手ぬぐい実は僕らの移り住んだ村の景色をモチーフにしています。この柄に「南相木村」と村名を入れたバージョンがあり、これも村の温泉におかせてもらっています。昨日と今日で3柄、糊付けをしました。大切な型紙なのできれいに洗って乾燥させます。(写真右)以前も紹介した媒染剤の作り方を「お家注染」のページに載せました。(写真左)
[09.12.14]
温泉手ぬぐい
日々の注染手ぬぐい
新しい手ぬぐいの型紙です。村にある温泉のネーム入り手ぬぐいを制作させてもらっています。小さな村ですが滝がいくつもあって見所になっていることから温泉の名前は「滝見の湯」といいます。
[09.12.10]
染色に必要なもの
日々の注染手ぬぐい
今日は草木染めに必要な媒染剤と手ぬぐいの型染めに使う真糊(もち粉と小紋糠を炊いたもの)を作りました。真糊の作り方はお家注染のページに掲載しました。右の写真は庭で伸びた松を剪定してるところです。。朝日をさえぎっていたのでスッキリカット。
[09.12.9]
珈琲豆で染めました。
日々の注染手ぬぐい
写真左から、ヘラで糊をひいてる様子。型をあげると模様が防染されています。今日は暗くなる時間まで染色作業をしていたため、最後に染めた2反は室内で乾燥させました。(夜間に外干しするとカチカチに凍ってしまうのです;)珈琲豆で珈琲柄を染めるというちょっと粋な手ぬぐいです。近日netショップの方にもアップしますので宜しくお願いします。
[09.12.8]
日本らしいものづくり。
自分らしいものづくりってなんだろう。
日々の注染手ぬぐい
糊を引いて、ヤカン(ジョウロみたいなやつ)で染料をジャーっとかけて、足ではペダルを踏み。ていねいに手ぬぐいを染めています。
長野はもうすっかり冬というかんじ。毎朝しっかり霜が降りて水面には凍りが張ります。移住して初めての冬。長野1年生なので不安なこともありますが、ものづくりに精をだしてます。


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