仕草[shigusa]の手ぬぐい
手ぬぐいがつないでくれる。
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仕草の日々
仕草[shigusa]のHPに来ていただいてありがとうございます。
仕草では天然染料(植物やたまに天然顔料)をつかって布を染めています。ご覧のとおり手ぬぐいの型染めを中心に活動しています。生活に密着した道具として、ふっと気持ちのゆるむ必需品として、「手ぬぐい」に注目しています。
仕草が取りくむのは天然染料で手ぬぐいを染めること。大むかしから使われてきた天然染料をつかって手ぬぐいを染めることが現代では新しいことだったりします。江戸末期から化学染料は広まりはじめ、いまや庶民の色といったら植物染料の入り込む隙間はないくらい。「手ぬぐい」においてもそれは同じです。
ひょんなコトから手ぬぐいを染める伝統的な手法、「注染」(ちゅうせん)の世界に飛び込むことになった僕は、どうしても天然染料で手ぬぐいが染めたい!そう思うようになりました。注染はもともと化学染料用に開発された技術、職人に尋ねても草木染めで注染をしたという記録はないようでした。(藍でそめた記録はあった)そこからいろいろな試行錯誤を繰り返して仕草の活動をゆっくり始めました。
 こんなこと考えています
shigusaは出来るだけゆっくり手ぬぐいを染め上げます。木綿を植物で染める時、焦りは禁物。デザインとなる型紙を作るとき、防染糊を生地にひくとき、染料を生地にかけるとき、いつも丁寧な仕事を心がけています。それでも、いつも均一に手ぬぐいを染めるのは難しいのですが、、。
そんな風にゆっくり手ぬぐいを作っていると販売するとき、なんだか別れがたい気持ちがある。使ってくださる方のことも気になってしまったり。そう、そんなだからお客さんともできればゆっくり気長にお付き合いしていきたい。田舎に移り住み、日々手仕事をしていると、そんな風に思うようになりました。
 プロフィール
<さど かつゆき>
ニックネーム:さどぅ
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仕草[しぐさ]主宰。大学卒業後、「4p comic しぐさ」というフリーペーパーを発行。コラム、漫画などを執筆。そのペーパー内のオリジナルTシャツを制作する企画がきっかけで「草木染め」を開始する。
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DTP、WEBデザインなどの広告デザインの仕事をするかたわら染色活動を続ける。
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2006年に本格的な染色活動をするため、「注染」という伝統工芸の世界に職人見習いとして飛び込む。

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2009年4月より独立し天然染料による「注染」を開始。手ぬぐい作家として活動中。

同時に長野県の小さな村に移住。田舎での半農的な生活を目指す。
  <さど なな>
ニックネーム:ななち
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某ケーキ屋にてパティシエ見習いとして勤務。メキメキとうかくを表す。
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2006年の手ぬぐい制作スタートと同時に仕草で活動を始める。型紙の制作や出展デコなどを担当。
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どうやら、食べ物づくりに己の才をみいだした模様。カフェレシピやスイーツ、玄米菜食など精力的に学びながら仕草[shigusa]の屋台骨になってくれている。
   
  <はせがわ ふうこ>
ニックネーム:ふうこ
webサイト:http://fuco.blog.shinobi.jp/
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栃木県益子町を拠点に活動する陶芸家。
2003年、美術大学卒業後、 益子焼窯元に勤務。2005年、笠間焼窯元の勤務を経て2007年から本格的に作陶を開始する。
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絵本好きで、物語の中に使われていそうなもの、
生息していそうな生きものを形に変えて、本当に使えるものを作ろうと土と向き合っている。
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2009年から陶芸のかたわら仕草の手ぬぐい意匠メンバーとして独自の世界観を見せてくれている。
 
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