これからのスケジュール
2017
Double episode3(出店) 4月1日、2日
art&craft静岡(出店) 4月8日、9日
village 2017 (出店) 5月20日、21日
布と染液@温々(展示)9月13日‐24日

過去ののスケジュール
2017
・Black object Black tools@36garelly(展示) 2月4日‐12日
2016
クラフトフェアまつもと(出店) 5月28日、29日
にわのわ(出店)6月4日、5日
五十鈴の森クラフトフェア(出店) 10月29日、30日
くらしのこと市(出店) 11月26日、27日
 
僕は布を染めることで食べている。
生活の道具として肌にちかい素材に色を映しこむのが僕の仕事です。


ものをつくる行為にはさまざまな段階において、 いくつもの理由があるように思います。
”好き”という感覚の連続と、”なぜ?”という問いの連続の先に今の位置があって、なぜ?の回答の質とともに理由も少しずつ変わってきました。
どんな理由にせよ自分の今立っている位置がハッキリと映りこんでしまう。それがものづくりだと思います。


僕のやっている染色について少し話すと、主に植物から抽出した色素を使って布を染めています。
いろいろな理由からこの染色を試みてきたのですが実はつい最近まで色が落ちやすい(変化しやすい)という特徴をデメリットではないか?と考えてきました。
でもそれは偏った一つの観点から植物染料というものを見てきた結果でしかありませんでした。


音や光、風や火、季節や人、それらと同じように刻々と変化していく色。それをとても美しく感じます。

 
  |studio :  長野県諏訪郡富士見町富士見4654-73
植物染料により染色を行っている。主に 反物を染める技法、注染を活用した植物染が特徴的。近年では反物だけでなく空間デザインとしての用途を含んだ作品やバッグなどの縫製も行う。
 

  |dyer : 佐渡 勝行(さど かつゆき)
略歴
1978 千葉県生まれ。
2001 植物染めと出会い独学で染色を学ぶ。
2006-2009 注染(ちゅうせん)を行う染工所にて修業。
2009 長野県に移住し独立。
2009-2015 仕草という屋号で手ぬぐいを制作。クラフトフェアやギャラリーに出品

2016 個人名義での作家活動を始める。

 


 
contact@shigusa.net
現在webサイトからのお問い合わせはメールのみとなっております。